がん保険比較-年齢別に保険料で比較

がん保険 20代

HOME
お気に入りに追加

20代のがん保険を保険料比較。おすすめ保険はコレ!-若いので安く入るチャンス

更新日:

20代のがん保険相談

 20代でがんにかかる確率はそれほど高くありません。だからこそ安く保険に入るチャンスです。

 30代を超えると高くなる終身タイプのがん保険も、1000円代から入ることが可能です。

 がんにかかる費用の平均が100万円なので、一時金などで100万円をカバーできるがん保険がおすすめです。

 男性のおすすめがメットライフ生命のガードエックスです。一時金を通算5回受け取れるので、再発にも対応します。

 女性におすすめが、FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα、一時金が何度でも受けとれ、女性なら割安になります。

 保険料が気になる人は、定期タイプのエポスカードのがん保険です。20歳で月180円から加入できます。

(記載している保険料および保障内容等は2019年2月3日20時現在のものです。)

  1. 20代のがん保険の必要性
  2. 20代のがん保険の保険料比較(男性)。おすすめは、メットライフ生命のガードエックス
  3. 20代のがん保険の保険料比較(女性)。おすすめはFWD富士生命のがんベストゴールドα
  4. 20代で入る場合におすすめのがん保険は、終身タイプで一時金が複数回支払われる保険

20代のがん保険の必要性

 まずは、20代のがん保険の必要性についてです。

 20代のがん保険の罹患率は、それほど高くありません。

 国立がん研究センターの最新がん統計の現在年齢別がん罹患リスクを見ても、1%にも満たない罹患率です。

 女性の場合、30代から罹患率が上がるので、若干、必要性は上がります。

 ただ、保険の必要性は、収入の有無で変わります。

 一人暮らしであれば、がん治療中の収入減をサポートする何かが必要ですし、結婚して家庭があれば、家庭を養うための収入をサポートする手立てが必要です。

 収入のあるなし、家庭のあるなしががん保険の必要性に大きくかかわります。

 貯金をしっかりしておくことがベストですが、不安があれば、がん保険に入っておくことを考えた方がいいかもしれません。

 がん保険の加入を考えるなら、20代は安い保険料で加入可能です。


20代のがん保険の保険料比較(男性)。おすすめは、メットライフ生命のガードエックス

 20代の男性でがん保険に入った場合の保険料比較です。

 人気のあるがん保険は、将来を見据えて、がんにかかっても保険料を払えば保障が続く終身タイプです。

 終身保険のおすすめは、「メットライフ生命のガードエックス」「FWD富士生命のがんベストゴールドα」です。

 理由は一時金を複数回受けることができるからです。

 がんも治る病気になっています。70歳、80歳と長い人生をがん保険でカバーします。もしもの場合を考えて、再発にも対応するがん保険が安心です。

 結婚した、子供ができたという人は、収入をサポートする保険も考えましょう。

 一家の大黒柱にもしものことがあった場合に、家計は大変です。貯金をしっかりしておくか、保険でカバーするかのどちらかです。

 FWD富士生命のがんベストゴールドαは、抗がん剤治療給付金・がん放射線治療給付金の特約を選べば、月1回限度に何度でも10万円を受け取ることができます。

 チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDXは、主契約で抗がん剤、ホルモン、放射線治療があった場合に月額10万円が何度でも受け取れます。特約で、一時金を選べば、かなり安心感が出ます。

 保険料の高さが気になる人は、定期タイプです。
 エポスカードのがん保険なら、月額180円で一時金100万円を受け取ることができます。

 100万円あればもしもの場合の医療費に対応できます。

メットライフ生命のガン保険ガードエックス 【終身】一時金100万円、ホルモン剤治療10万円で、20歳男性で1,194円~。一時金が通算5回受け取れる。
→メットライフ生命のガン保険ガードエックス
FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα 【終身】一時金100万円、20歳男性で1,239円~。一時金が何度でも受け取れる。
→FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα
エポスカードのがん保険 【定期】一時金100万円、入院5000円、通院2500円など、スタンダードプランで20歳男性180円~。
→エポスカードのがん保険

商品名 20歳
保険料
25歳
保険料
タイプ
商品内容
エポスカードのがん保険 180円 220円 定期
一時金100万円(一回のみ)、入院日額5000円などスタンダードプランの場合
チューリッヒの終身ガン治療保険プレミアムDX 650円 740円 終身
抗がん剤、ホルモン、放射線治療があった場合に月額10万円、悪性新生物保険料払込免除特約あり
SBI損保のがん保険(一時金有) 800円 850円 定期
一時金100万円(別の部位で2年後以降にがんと診断された場合は回数の制限なくがん診断保険金をお支払い)、治療にかかった費用を実額補償。一時金なしなら20歳400円、25歳410円
ライフネット生命「がん保険ダブルエール」 895円 1,032円 終身
がん診断一時金100万円(一回のみ)
アクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん終身」 1,190円 1,420円 終身
がん入院給付金日額10,000円、がん診断給付金100万円(一回のみ)
メットライフ生命のガードエックス 1,194円 1,451円 終身
一時金100万円、ホルモン剤治療給付金10万円、一時金は年1回限度で通算5回受け取れる
FWD富士生命「がんベストゴールドα」 1,239円 1,472円 終身
一時金100万円を何度でも受け取れる
セコム損保「自由診療メディコム」 1,340円 1,350円 定期
治療費を全額補償。一時金100万円(一回のみ)
あんしん生命「がん治療支援保険NEO」
基本プラン
1,485円 1,717円 終身
一時金50万円、入院5000円、通院5000円、診断給付金として一時金が何度でも
オリックス生命「がん保険ビリーブ」 2,296円 2,646円 終身
初回診断一時金100万円、治療給付金50万円、入院1万円、退院一時金10万円、治療給付金50万円が何度でも
アフラック「生きるためのがん保険Days」 2,534円 2,964円 終身
診断給付金50万円、特定診断給付金50万円、入院給付金、通院給付金10000円、手術給付金、放射線治療給付金が10万円で、抗がん剤治療給付金が月5万円、複数回診断給付金が50万円、がん先進医療給付金2000万円、がん先進医療一時金15万円

20代のがん保険の保険料比較(女性)。おすすめはFWD富士生命のがんベストゴールドα

 20代の女性でがん保険に入った場合の保険料比較です。

 人気のあるがん保険は、男性同様、将来を見据えて、がんにかかっても保険料を払えば保障が続く終身タイプです。

 女性の場合は、乳がん、子宮がんの罹患率が上がるため、男性より保険料が高くなります。

 再発にも対応する何度でも一時金が受け取れるがん保険が候補。

 女性の場合は保険料が安いFWD富士生命のがんベストゴールドαがおすすめになります。

 一人暮らし、共働きの場合は、収入をサポートする保険も考えてみたいところです。

 おすすめのFWD富士生命のがんベストゴールドαに、抗がん剤治療給付金・がん放射線治療給付金の特約を選べば、抗がん剤治療、放射線治療を受けた場合に、月1回限度に何度でも10万円を受け取ることができます。

 長期療養となった場合に、抗がん剤治療・放射線治療は多くなります。働けない期間の収入を埋め合わせる保険としても使えます。


【終身】一時金100万円、20歳女性で1,227円~。一時金が何度でも受け取れる。
FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα
エポスカードのがん保険 【定期】一時金100万円、入院5000円、通院2500円など、スタンダードプランで20歳女性180円~。
→エポスカードのがん保険

商品名 20歳
保険料
25歳
保険料
タイプ
エポスカードのがん保険 180円 220円 定期
一時金100万円(一回のみ)、入院日額5000円などスタンダードプランの場合
チューリッヒの終身ガン治療保険プレミアムDX 580円 660円 終身
抗がん剤、ホルモン、放射線治療があった場合に月額10万円、悪性新生物保険料払込免除特約あり
SBI損保のがん保険(一時金あり) 910円 1,120円 定期
一時金100万円(別の部位で2年後以降にがんと診断された場合は回数の制限なくがん診断保険金をお支払い)、治療にかかった費用を実額補償。一時金なしなら20歳420円、25歳390円
アクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん終身」 1,060円 1,240円 終身
がん入院給付金日額10,000円、がん診断給付金100万円(一回のみ)
ライフネット生命「がん保険ダブルエール」 1,104円 1,270円 終身
がん診断一時金100万円(一回のみ)
FWD富士生命「がんベストゴールドα」 1,227円 1,445円 終身
一時金100万円が何度でも
セコム損保「自由診療メディコム」 1,510円 1,560円 定期
治療費を全額補償。一時金100万円(一回のみ)
あんしん生命「がん治療支援保険NEO」
基本プラン
1,428円 1,635円 終身
一時金50万円、入院5000円、通院5000円、診断給付金として一時金が何度でも
オリックス生命「がん保険ビリーブ」 1,891円 2,155円 終身
初回診断一時金100万円、治療給付金50万円、入院1万円、退院一時金10万円、治療給付金50万円が何度でも
メットライフ生命のガードエックス 1,964円 2,400円 終身
一時金100万円、ホルモン剤治療給付金10万円、一時金は年一度通算5回受け取れる
アフラック「生きるためのがん保険Days」 2,534円 2,964円 終身
診断給付金50万円、特定診断給付金50万円、入院給付金、通院給付金10000円、手術給付金、放射線治療給付金が10万円で、抗がん剤治療給付金が月5万円、複数回診断給付金が50万円、がん先進医療給付金2000万円、がん先進医療一時金15万円

スポンサード リンク

20代で入る場合におすすめのがん保険は、終身タイプで一時金が複数回支払われる保険

 まず、知りたいところが20代でがんになる確立がどれくらいかというところだと思います。

 現在20歳の人が10年以内にがんになる確率は、男性0.3%、女性0.4%と非常に少ない数値です。(最新がん統計より引用)

 統計的には心配ないように思われますが、全国健康保険協会の【女性のがん】 近年、若い女性に急増している「乳がん」と「子宮がん」の記事にもあるとおり、乳がん、子宮がんに対する注意が呼びかけられています。

 もともと、がんのリスクは高齢になってから上がるものとされてきたのですが、生活習慣や性交渉の低年齢化により、乳がん、そして、子宮がんの中でも子宮頸がんが20歳代より多くなっています。

 子宮系の病気は、結婚して出産を意識した段階で発見される場合も多く、がん保険、医療保険に入っておけばよかったということがあるのも良く聞きます。(帝王切開、流産に医療保険が適用されるケースがある)。女性の場合は、格安の保険でも備えをしておいた方が良いかもしれません。

 年齢を問わずがん保険でおすすめなのが終身タイプの保険です。人気も定期より、終身タイプの方があります。

 20代からなら、安い保険料で加入ができて、その金額を維持できるのでチャンスです。

 終身タイプのがん保険では、価格的には、ライフネット生命やアクサダイレクトのがん保険が有利ですが、一時金の支払いが一回のみです。

 人生100年とも言われる今、一時金の支払いが複数回あるがん保険を選ぶべきです。

 おすすめのがん保険は、男性ならメットライフ生命のガン保険ガードエックス、女性はFWD富士生命の新がんベスト・ゴールドαです。

 ただ、できる限り安い保険がいいという人は定期タイプの保険でも、20代ならまだOKかもしれません。
 定期タイプのガン保険なら、エポスカードのがん保険がおすすめです。


1位

メットライフ生命のガン保険ガードエックス

一時金が通算5回受け取れるがん保険(終身)

一時金100万円を受け取れ、再発にも備えれる保険で、割安ながん保険がメットライフ生命のガン保険ガードエックスです。

診断一時金を通算5回受け取れるので再発にも対応。さらにホルモン剤治療(がん細胞の増加を抑える治療)を行った場合年1回10万円受け取れ、がんと診断された場合にの保険料払込免除特約がついています。

 一時金が複数回受け取れるがん保険では、保険料が割安で、20歳男性で月額1,194円です。


詳細はこちら

2位

FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα

一時金が何度でも受け取れるがん保険(終身)【女性ならこっち】

一時金が何度でも受け取れるがん保険がFWD富士生命の新がんベスト・ゴールドαです。

2年に一度を限度ですが、何度でも受け取れるので、再発への対応に安心感があります。
診断一時金は50~300万円と選ぶことができるので、保険料を抑えることも、もしもに備えて、一時金を増額することもできます。

なお、女性の場合は、こちらの方が保険料が安くなります。20歳男性で月額1,239円、女性月額1,227円です。


詳細はこちら

3位

エポスカードのがん保険

とにかく安い一時金ありで180円~

エポスカードの加入者限定のがん保険です。
一時金100万円に入院、手術、通院がついて180円~入れます。

 5年ごとに保険料が変わりますが、定期タイプで選ぶならこの保険です。

 20歳男性、女性ともに月額180円~


詳細はこちら



スポンサード リンク