がん保険比較-年齢別に保険料で比較

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SBI損保のがん保険-治療費を全額補償、自由診療も補償。保険料が安い!掛け捨ての定期保険

更新日:

SBI損保のがん保険

 SBI損保のがん保険は、保険料の安さで人気のある定期タイプ(掛け捨て)のがん保険です。

 安いからといっても、補償はしっかりしていて、がん治療をした場合に実際にかかった費用を全額補填してくれます。

 かかった費用については、保険診療以外の、自由診療、先進医療でかかった費用も補償します。

 ノーベル賞で話題になった免疫療法や、副作用が少ないと話題の放射線治療など、高額な治療をした場合でも補償される点がメリットです。

 保険料は、30歳男性550円~、女性620円~、コストパフォーマンスの高いがん保険です。

 (記載している保険料および保障内容等は2019年1月13日10時現在のものです。)

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  1. SBI損保のがん保険はこんな保険
  2. SBI損保のがん保険のメリットとデメリット
  3. 基本プランでの年齢別の月額保険料例
  4. がん診断保険金(一時金)100万円付きプランの年齢別の月額保険料例
  5. SBI損保のがん保険の特徴
  6. SBI損保のがん保険のまとめ

SBI損保のがん保険はこんな保険

 SBI損保のがん保険は、実際にかかった費用を全額補填するがん保険です。

 一般的ながん保険は、入院給付金、手術給付金、診断一時金などの形で、入院1日あたり1万円、手術1回あたり10万円、がんと診断されたら100万円といった形で保険金が支払われますが、この保険は、実際にかかったがんの治療費の実額が補償されます。

 補償される金額は、公的医療保険制度で保障される金額を抜いた実額となるため、ムダなく支払われる仕組みです。

 一番のメリットは、格安の保険料です。

 5年の定期保険なこともあり、30歳男性で550円、女性で620円と、安い保険料で加入することが可能です。

 保険料は格安ですが、一般的な治療費だけでなく、実費負担なので、先進医療、自由診療分も補償、入院は無制限、通院も1000万円まで補償します。

 実費負担で、医療費が高額になっても保障されます。

 また、かかった医療費をSBI損保が医療機関に直接支払うので、医療費を立て替える必要がありません。お金の心配をすることなく、治療に専念できます。

 また、年払いを選ぶとさらに安くなるほか、クレジットカード払いもできるので、ポイント分トクするメリットもあります。

 安くがん保険に入りたいならぴったりの保険です。


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SBI損保のがん保険は一時金プランを選べばさらに安心

 SBI損保のがん保険は、一時金プラン、がん診断保険金が出るプランを選べば、安心感が増します。

 SBI損保のがん保険では、医療費は補償されますが、差額ベッド代、交通費、がん治療にともなう給料減などの経済期的不安をサポートできません。

 一時金プランを選べば、がん診断保険金100万円を受け取ることができ、別の部位で2年後以降にがんと診断された場合にも回数の制限なくがん診断保険金を受け取ることできます。

 定期保険、掛け捨てのプランではありますが、5年の契約範囲内であれば、一時金が複数回出ます。


SBI損保のがん保険のメリットとデメリット

 SBI損保のがん保険のメリットは、下記です。

1.割安な保険料でがん保険に加入できる
定期保険ということもあり、アフラックなどのがん保険と比べるとかなり格安の保険料で加入することができます。

2.治療費を全額補償、自由診療も、先進医療も補償、高額になっても安心感があります
保険診療はもちろん、保険診療外の自由診療、先進医療も補償します。オプシーボなどの免疫療法についても補償。重粒子線治療など3、治療費が300万円を超える先進医療にも対応します。

3.通院治療も最大1000万円まで補償
退院後に抗がん剤治療、ホルモン剤治療などを受けるケースが増えていますが、通院治療も1000万円まで補償。セカンドオピニオン外来でかかった費用も補償します。

4.治療費を直接医療機関へ支払うこともできる
立て替えることが困難な高額の治療費となった場合、SBI損保から直接、医療機関へ支払うことも可能です。

 対して、デメリットは、下記です。

1.定期保険なので、将来にわたって補償しない
定期保険なので更新ごとに保険料があがるほか、がんになると、次から加入ができないので、再発には対応しません。

2.医療費以外の部分の補償がない
差額ベッド代などは補償がありません。

 若い年齢であれば、がんにかかる確率が低く、再度、終身保険に入りなおしても保険料が低いので、定期保険を選択していても、それほど問題はないかもしれません。

 ただ、40歳、50歳になってくると、終身保険で、将来に向けて、備えることをおすすめします。

 医療費以外の部分の保障は、どのがん保険も同様です。一時金100万円があるプランを追加すると、経済的な安心感が増します。


基本プランでの年齢別の月額保険料例

 下記は、基本プラン(保険期間5年、がん診断保険金なし)での年齢別の月額保険料例です。

 基本プランは、治療費を全額補償、先進医療、自由診療も補償します。

 SBI損保のがん保険の基本プランで、格安の保険料となっています。

 年払いを選べば、さらに保険料が安くなります。

20歳(男性) 30歳(男性) 40歳(男性) 50歳(男性)
400円 550円 900円 1,950円
20歳(女性) 30歳(女性) 40歳(女性) 50歳(女性)
420円 620円 1,520円 2,530円

がん診断保険金(一時金)100万円付きプランの年齢別の月額保険料例

 SBI損保のがん保険の基本プランでは、医療費は全額補償してくれますが、差額ベッド代などの治療費以外の部分の保障がありません。

 また、会社員でも自営業でも、働いている人がガンになると、治療中の給料が減額されたり(傷病手当は一般的に給料の3分の2)、自営業の場合は売り上げ減となるなど、経済的な収入ダウンの可能性もあります。

 それらを解消するため、一時金として、がん診断保険金100万円をプラスすれば、安心感が出ます。

 一時金がついたプランを選んでも、月額保険料が30歳男性で970円、女性で1,450円。一時金がついたプランでもおトクな保険料で加入が可能です。

 下記は、保険期間5年、がん診断保険金100万円付きプランありの場合の年齢別の月額保険料のリストです。

20歳(男性) 30歳(男性) 40歳(男性) 50歳(男性)
800円 970円 1,600円 3,330円
20歳(女性) 30歳(女性) 40歳(女性) 50歳(女性)
910円 1,450円 2,730円 4,680円

SBI損保のがん保険の特徴

とにかく安い
30歳男性で月額550円から加入可能。年払いにするとさらに安く!
がんの治療費を全額補償
公的保険等の負担分以外の実際にかかった治療費を補償
SBI損保が医療機関に支払い
医療費を立て替える必要がありません。
先進医療、自由診療、通院治療にも対応
先進医療・自由診療分の治療費も補償、通院治療も1000万円まで補償。
クレジットカード払いが可能
カード払いができるので、ポイント分、保険料が安くなります。
一時金が出るタイプもあり。
保険料はあがりますが、診断一時金が出るタイプの保険もあります。

SBI損保のがん保険のまとめ

契約可能年齢 20~74歳
タイプ 定期保険(5年更新)
上皮内新生物 支払対象
払込免除制度 なし
支払方法 口座振替、クレジットカード払い、コンビニ払い(年払いの場合)

※がん保険は、加入後90日を経過しないと保障が開始されません。加入を考えている方はお早めに


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