がん保険比較-年齢別に保険料で比較

がん保険 比較

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がん保険を選ぶ時に大事なことは、安心して、がんと戦える収入の確保です。がんは、生存率がどんどん改善して、治療すれば治る病気となってきました。ただがんになると、治療に長い時間が必要な上、治療費代がかかるのが難点です。だからこそ、がん保険でがんに備えましょう。安いものであれば、30代で1000円以下の保険もあります。自分のため、家族のため、備えておきましょう。

がん保険比較-年齢別に保険料で比較※おすすめの保険は一時金が出る保険

更新日:

 がん保険を年齢別に保険料で比較しました。

 わたしの母が悪性リンパ腫になり苦労した経験もあり、一時金の重要さを感じました。

 がんにかかる費用の平均が100万円なので、一時金100万円が受け取れるがん保険をメインに比較しています。

 若いうちに加入すれば、安い保険料で加入することが可能です。長い人生を考えると、終身タイプのがん保険がおすすめです。

  1. がん保険のおすすめは、一時金が何度も出る終身保険
  2. がん保険を保険料で比較
  3. がん保険ランキング!一時金が出るおすすめの保険
  4. 20代におすすめのがん保険を比較
  5. 30代におすすめのがん保険を比較
  6. 40代におすすめのがん保険を比較
  7. 50代におすすめのがん保険を比較
  8. がんにかかる費用の目安は100万円

がん保険のおすすめは、一時金が何度も出る終身保険

 がんにかかる費用の平均は100万円と言われています。

 高額療養制度もあり、医療費は抑えられますが、がんの闘病では、医療費以外に費用がかかるので、100万円は妥当な金額です。

 わたしの母ががんにかかった時の経験でも、約半年で100万ほどの費用がかかりました。
 →がん治療にかかった費用※わたしの母の悪性リンパ腫の場合

 診断確定時に受け取れる一時金100万円があれば、経済的に余裕をもって治療を受けることができます。

 がん保険を考える場合は、一時金100万円が出る保険を選ぶことが大事です。

 そして、一時金が何度も出る終身保険がおすすめです。

 今やがんは治る病気です。
 治った後のことを考えると、何度も出る終身保険がおすすめです。再発のことを考えると、保険がない不安な状態は避けたいところです。

 ただ、人気があるアフラックのがん保険などの従来のがん保険は、一時金あり、入院、通院、手術がセットで、保障が手厚い分、保険料が高くなりがちです。

 今、売れている人気のがん保険は、主契約はシンプルにして、保険設計の自由度が高いタイプです。

 入院、通院、手術などの保障については、共済、アフラックのEVERなどの医療保険でもカバーできます。
 すでに加入している保険があるなら、そっちを使って、保険料を安く済ませるべきです。

 主契約が一時金のみ、抗がん剤、ホルモン剤治療のみなど、シンプルながん保険に、特約で必要な保障を追加、ムダを省くことが、コストパフォーマンスの良いがん保険の選び方です。

 当サイトでは、主契約がシンプルながん保険の中でも、がんと診断確定すれば受け取れる一時金をメインとしたがん保険をメインに比較、紹介します。

■一時金100万円が何度も受け取れるがん保険

 一時金として100万円が複数回受け取れるがん保険に、メットライフ生命のガン保険ガードエックス、FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドαがあります。男性はガードエックスが、女性は新がんベストゴールドαがおすすめです。

一時金100万円、ホルモン剤治療10万円で、30歳男性で1,788円~。一時金が通算5回受け取れるので、再発にも対応。
→メットライフ生命のガン保険ガードエックス
一時金100万円、30歳男性で1,799円~。一時金が何度でも受け取れる
→FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα

 入院、通院、手術とできる限り厚い保障があった方がいいという方は、オーソドックなオリックス生命のがん保険ビリーブ、アフラックのがん保険などが候補になります。
 保険料は高めですが、がんになった時に受け取る保険金額がかなり多く、がんになった期間中の収入ダウンもカバーできます。

初回に診断一時金100万円と治療給付金50万円が受け取れる。治療給付金は何度でも受け取れるので、再発にも安心。
→オリックス生命「がん保険ビリーブ」
一番売れているがん保険、一時金、手術、入院、通院、抗がん剤、放射線などトータルに保障
→アフラック「生きるためのがん保険Days1」

■終身保険でも安い。抗がん剤、ホルモン剤治療が主契約のがん保険

 主契約がシンプルながん保険にチューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDXがあります。
 主契約が抗がん剤、ホルモン剤、放射線治療を受けた場合に無制限に給付されるものです。

 抗がん剤、ホルモン剤はがん治療の際に使われる可能性が高い治療です。安いプランでも月額10万円支給されるので、高額療養費に充当することができます。

 メリットは保険料が安いこと、50歳男性でも1,850円で加入できます。一時金などは特約で追加できるような設計で、終身タイプでも安い保険料から加入できます。

50代でも1000円代で契約できる終身タイプのがん保険
→チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDX

■できるだけ安いがん保険に加入したいなら定期保険(掛け捨て)

 できる限り安く加入したいと考えるのであれば、定期保険です。

 将来を考えると終身タイプがいいのですが、がんになる確率が低い20代などの若いうちはありかもしれません。

 また、定期保険は、一時金などの保障を追加するのにも使えます。
 終身タイプで一時金を200万円、300万円と増額すると保険料が高くなります。初回の一時金用に増額する場合には定期保険の方が価格的にメリットがあります。
→保険料が安い!定期保険についてはこちら

30歳で290円~。スタンダードプランで一時金100万円、入院日額5000円など
→エポスカードのがん保険
30歳男性で550円~。かかった実費を保障。実費を補償するので、自由診療にも対応
→SBI損保のがん保険

 なお、がん保険は免責期間があり、加入後90日を経過しないと、保障が開始されません。加入を考えているのであれば、早めに資料請求などを行っておきましょう。


がん保険を保険料で比較

 30歳からがん保険の加入者数が増えるので、30歳男性でがん保険に加入した場合の保険料を価格順で並べています。

 プランは一時金があるプランをメインで比較しています。

 プランや保険の詳細は、商品名をクリックして、確認してください。年齢別の保険料も記載しています。
※スマホで見る場合は、画面を横にすると、表が見やすくなります。
(記載している保険料および保障内容等は2018年10月20日21時現在のものです。)

商品名 保険料 タイプ
エポスカードのがん保険 290円 定期
一時金100万円(1回のみ)、入院日額5000円などスタンダードプランの場合
SBI損保のがん保険 970円 定期
一時金100万円(別の部位で2年後以降にがんと診断された場合は回数の制限なくがん診断保険金をお支払い)、治療にかかった費用を実額補償。一時金なしのタイプだと550円。
ライフネット生命のがん保険ダブルエール 1,209円 終身
がん診断一時金100万円(1回のみ)
セコム損保「自由診療メディコム」 1,430円 定期
がん診断保険金100万円(1回のみ)、治療にかかった費用を実額補償
アクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん終身」 1,710円 終身
がん診断一時金100万円(1回のみ)、入金給付金1日1万円
ネオファースト生命「ネオdeとりお」 1,771円 終身
診断一時金100万円(1回のみ)。死亡、三大疾病も補償。解約返戻金もある
メットライフ生命のガードエックス 1,788円 終身
悪性新生物治療給付金100万円(1年に一度を限度に通算5回)、ホルモン剤治療10万円
FWD富士生命(旧AIG富士生命)「がんベストゴールドα」 1,799円 終身
悪性新生物診断給付金(一時金)100万円(2年に1回を限度に何度でも)
あんしん生命「がん治療支援保険NEO」 2,359円 終身
がん診断給付金50万円、入院給付金1日5000円、悪性新生物初回診断保険金1回50万円、通院給付金1日5000円、手術給付金1回10万円、抗がん剤治療給付金月1回10万円、先進医療給付金通算2000万円。がん診断給付金は2年に1回を限度に何度でも
チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDX 2,890円 終身
ガン診断特約100万円、放射線治療給付金、抗がん剤・ホルモン剤治療給付金月額10万円、悪性新生物保険料払込免除特約。一時金なしだと790円。
オリックス生命「がん保険ビリーブ」 2,580円 終身
がん診断給付金100万円、入院給付金1日1万円、治療給付金50万円、手術給付金20万円、退院一時金10万円、先進医療給付金通算2000万円。治療給付金は2年に1回を限度に何度でも
アフラック「生きるためのがん保険Days1」 3,394円 終身
診断給付金50万円、特定診断給付金50万円、入院給付金、通院給付金1万円、手術給付金、放射線治療給付金が10万円で、抗がん剤治療給付金が月5万円、複数回診断給付金が50万円など。複数回診断給付金は2年に1回を限度に何度でも

がん保険ランキング!一時金が出るおすすめの保険

 保険料だけ見ても分かりづらいと思うので、おすすめのがん保険を紹介します。

 がんにかかる費用である100万円を一時金で複数回もらえるがん保険をメインに保険料でランキングにしました。

 目安として30歳男性の場合で保険料を試算しています。

 ただ、がん保険は、年齢、性別で条件が変わります。詳しくは、年齢別比較をご確認ください。


1位

メットライフ生命のガン保険ガードエックス

一時金が通算5回受け取れるがん保険(終身)

 一時金100万円を受け取れ、再発にも備えれるがん保険がメットライフ生命のガン保険ガードエックスです。

 診断一時金を通算5回受け取れるので再発にも対応。さらにホルモン剤治療(がん細胞の増加を抑える治療)を行った場合年1回10万円を受け取ることができ、がんと診断された場合にの保険料払込免除特約がついています。

 一時金が複数回受け取れるがん保険では、保険料が割安で、30歳男性で月額1,788円です。


詳細はこちら

2位

FWD富士生命の新がんベスト・ゴールドα

一時金が何度でも受け取れるがん保険(終身)【女性向け】

 一時金が何度でも受け取れるがん保険がFWD富士生命の新がんベスト・ゴールドαです。

 2年に一度を限度で何度でも受け取れるので、再発への対応に安心感があります。
 診断一時金は50~300万円と選ぶことができるので、保険料を抑えることも、もしもに備えて、一時金を増額することもできます。

 なお、女性の場合は、ガードエックスよりもがんベスト・ゴールドαの方が、保険料がお得になります。
 30歳男性で月額1,799円、女性月額1,729円です。


詳細はこちら

3位

チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDX

チューリッヒ生命

50代でも1000円代から加入可能ながん保険(終身)

 一時金がメインの保険ではありせんが、50代でも安く終身タイプに入れるおすすめのがん保険が「チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDX」です。

 主契約は抗がん剤、ホルモン剤、放射線治療をした場合に治療を受けた月ごとに10万円受け取れるもの。

 これだけでは、補償が少ない気もしますが、通院、入院、手術などについては、すでに加入済みの医療保険から保障、不足分をがん保険でカバーするイメージです。

 追加できる特約は多く、一時金、入院、通院、先進医療、手術などが細かく選べます。

 高くなりがちな50代以降のがん保険をオーダーメイドな仕組みで、割安な保険料にしているがん保険です。

 30歳男性で月額860円~、40歳男性で月額1,200円~、50歳男性で月額1,850円~です。


詳細はこちら

→FPおすすめのがん保険についてはこちら


20代におすすめのがん保険を比較

 20代はがんへの罹患率はそれほど高くありません。だからこそ安く保険に入るチャンスです。

 30代以降から高くなる終身タイプのがん保険が20代なら1000円代から加入できます。

 おすすめは一時金が何度も受け取れるがん保険です。

 ただ、20代であれば、がんにかかる確率がそれほど高くないので、定期タイプのがん保険に入っておくという考え方もありです。


30代におすすめのがん保険を比較

 30代頃から、がんにかかる人も増えてきます。女性の乳がん、子宮がんのかかる人が多い年代でもあるかと思います。

 30代はまだ保険料がそれほど高くないため、終身タイプのオーソドックながん保険への加入もそれほどハードルが高くありません。


40代におすすめのがん保険を比較

 40代になると、身内にがんにかかった人が出てくるなど、がん保険への関心が高まる頃だと思います。罹患率が上がるにつれ、がん保険の保険料もアップしてきます。

 40代であれば、すでに医療保険や共済などで、入院、手術に対する保障はあるという人も多いと思います。チューリッヒなど自由度の高いがん保険で保障を追加、無駄のない保険設計で、コストを抑える考え方が必要かと思います。


50代におすすめのがん保険を比較

 50代になると、がん保険の保険料もあがってきます。アフラック等の保険であれば、4000~5000円は毎月必要になってきます。

 お金に余裕があれば、保障の充実度の高いアフラックなどがいいですが、価格が気になるのであれば、50歳男性で1410円で加入可能なチューリッヒなどがおすすめです。


がん治療にかかる費用の目安は100万円

 国立がん研究センターの2017年8月の発表では、すべてのがんの5年生存率の平均は65.2%であることが発表されました。

部位別で見ると、乳がんは92.7%、子宮がん82.8%、胃がん70.4%、大腸がん72.6%と高い数値となっており、低い数値のところでも、肺がん39.1%、肝臓がん38.5%、すい臓がん9.9%といった感じです。

 2016年には約62%だったことを考えると、改善しています。

 治る病気になってきたからこそ、大事なのはがんと戦うための収入の確保です。

 がんにかかる費用は約100万円と言われています。一時金100万円が出るがん保険を選べば、治療に必要分を一時金だけでカバーすることも可能です。
→がん治療にかかる費用の平均は?


 

正しいがん保険の選び方「一時金が大事」

 わたしが考える正しいがん保険の選び方です。

 このサイトを見られている方は、がんに、ある程度の不安を持っている方だと思います。
 確立的は、2人に1人が「がんになる」と言われていますが、保険会社がいくらか話を盛っており、実際は、それほど高いわけではないと思います。
 ただ、身近な人が「がん」になるなどすれば、備えをしなければいけないと感じるはずです。その大きな理由は、がんの闘病にはお金がかかるからです。

 わたしの母は、2016年5月にがんになりました。
 お医者さんから、「ステージで言うと4程度で、悪性リンパ腫です」と言われたときは、本当につらかったものです。

 早速、治療が始まりました。
 治療も大変でしたが、経済面も大変です。

 幸い、アフラックのがん保険に入っていたことと、ある程度のたくわえがあったから良かったのですが、高額療養制度を使っても、差額ベッド代なども含めて、最初の1~2ヶ月は、入院代と合わせて、30数万円の請求が病院から来ます。

 その後、通院治療に切り替わり、抗がん剤治療がメインになるのですが、1回5万円程度で、薬代も2万や3万円を超える程度、月10万円近い請求が高額療養制度があっても必要でました。

 くわしく計算してはいませんが、高額療養制度を使っても、約100万円はかかったかと思います。

 わたしの母は、65を超えて、年金生活で、父親も健在で、生活費が入ってこないという心配がなかったから良かったのですが、家族を養って働いている自分が同じ状況になっていたらと考えると怖くなりました。

 母はおかげさまで、約5ヶ月ほどの闘病生活を経て回復、「寛解」という言葉をお医者さんからもらったので、良かったですが、それもこれも保険や貯金を含め、しっかり闘病できるお金があったからだと思います。

 がん保険に入る場合には、抗がん剤治療を含め、約半年ほどのがんの治療をきっちりサポートできる保険を選ばなくてはいけません。

 保険料が高くなるので、フルサポートのがん保険の加入は難しいかもしれませんが、一時金がしっかり出るがん保険に入っておくことが大事だと思います。

 がんは治る病気になってきています。治すためにも、しっかり経済的にサポートできるがん保険を選ぶことが大事です。できる限り、一時金などでまとまったお金が手に入るがん保険を選ぶことが正しいがん保険の選び方です。


安いがん保険を選ぶなら定期保険

 がん保険を選ぶ場合に人気のあるタイプは終身保険です。

 がんは一般的に高齢になってかかるケースが多いのもあり、ずっと保障してくれる終身保険を選ぶ人が多いんだと思われます。

 終身タイプのがん保険も若いうちに入れば、保険料も安いのですが、年齢が上がると保険料が高くなります。また、若い場合でも女性は乳がん、子宮がんなど、若くに発症するものが多く、保険料が割高になります。

 保険料の安さを第一に考えるのであれば、定期保険のがん保険を選ぶという考え方もあります。SBI損保のがん保険など、かなり安い値段で加入が可能です。
→安いがん保険を選ぶなら、終身保険より定期保険


がん保険とは?がん保険の基本的な保障内容を解説

 まずは、がん保険とはどういう保険かを抑えておく必要があります。がんは、三大疾患と呼ばれる病気の中の一つですが、治療が長引くところが、他の病気との違いです。

  

 最近の傾向として、入院期間は1~2ヶ月と短く、その後は、通院で治療を行い、半年程度で治療が終わり、その後も、1ヶ月単位、または3ヶ月、半年単位で経過をみていかなくてはいけません。

  

 がんの部位によって、治療の仕方は違いますが、手術、入院が終わったあとの数ヶ月、抗がん剤での治療がある場合は、自宅療養でも、仕事などができる状態ではないと考えた方がいいと思います。

 こういった治療になるので、シンプルながん保険では、保障として入院給付金(無制限が一般的)、手術給付金が最初の柱となります。

  

 次の柱が診断一時金です。がんと診断された場合に支払われるもので、保険によって、初回のみ支払われるもの、診断されれば何度も支払われるものなどがあります。

  

 次の柱が通院給付金です。最近の傾向として、通院での治療も多くなってきているので、通院の日数に応じて、支払われるものです。また、通院時に抗がん剤治療を受けるケースも多いことから、抗がん剤治療給付金という名目で給付金が支払われるケースもあります。

  

 そのほかに、退院したときに一時金が支払われるもの、特約扱いで、先進医療を受けた場合に支払われるもの、女性の場合のがんになった場合に支払われるものなどがあります。

  

 がん保険を比較した場合、値段の違いがあるケースでは、一時金が入っていないタイプの保険があります。がん保険を選ぶ場合は、保障内容がどうなっているのか、どういうケースで支払われるのかをしっかり確認する必要があります。

給付金名 支払額の主な目安 内容
入院給付金 日額5,000円・1万円 がんによる入院した日数に応じて支払われる
手術給付金 1回10万円・20万円 がんによる手術を受けた場合に支払われる
診断一時金 1回50万円・100万円 がんであることが確定した場合に支払われる。
保険によって、初回のみのもの、何度でも支払われるものがある。
また、上皮内新生物では、金額が低くなるものもある。
通院給付金 日額5,000円・1万円 がんによる通院の日数に応じて支払われる
抗がん剤治療給付金 1回5万円、月10万円 抗がん剤治療が行われた場合に支払われる
退院一時金 10万円 退院した場合に支払われる
放射線治療給付金 10万円 放射線治療が行われた場合に支払われる
先進医療給付金 通算2000万円 先進医療が行われた場合に支払われる。特約の場合が多い
女性特定ケア給付金 1回20万円 がんの治療を目的として、乳房の切除、子宮、卵巣の摘出が行われた場合に支払われる
乳房再建給付金 1回50万円 乳房再建手術を受けたときに支払われる

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